2010.02.02
写真を撮ることに魅かれる訳
何か「雰囲気の有るもの」を撮りたくて、選んでみた被写体。
今はもうボトルデザインが変わってしまったレールデュタンのパルファムの小瓶。
クリックで拡大(464×419px)
↓

そして不思議の国のアリスのミニチュア本。
以前ドールと一緒に撮った写真はこちら参照で。
→ MW Limited TF Mayにノアドロームの42cm(TF)用「アリス」
クリックで拡大(510×414px)
↓

昨日MさんがTwitterで「あー、なんでこんなに写真撮ることに惹かれるんだろ。
」とつぶやかれてました。
私は「写真を撮ることに魅かれるのは、きっと自分の目で見たものを残しておきたいとか 誰かに伝えたいっていう気持ちの表れなんじゃないかと。」と返したのよね。
記憶は薄れるし輪郭もぼやけていく。(もちろんだからこそ良いという部分もあるけれど。)
そんな風に曖昧になってゆく記憶を記録としていつでも鮮明に取り出せるように、そして自分の心を動かしたものを誰かと共有したいとか伝えたいという気持ちで写真を撮るのだと思う。
まー、そう思いながらも たにもりが撮る写真って、そんな残しておくほどのもんでもなってのが多いですが(爆)
写真を見て誰かがちょっとでも心を留めてくれたら嬉しいかと思います。(^^)b
トラックバック URL
Web拍手
このページへのリンクを作る
このページへのリンクは自由にどうぞ。JavaScriptが有効であればエリア内クリックで全選択されますので、コピーしておつかいください。
↓
コメント & トラックバック
コメントフィード
コメント