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2009.06.27

オビツボディ50用「交換用ソフトバストS」

MDD玉野まゆヘッドを付けたオビツボディ50素体にソフトバストS胸を取り付ける作業でございます。
過去何度かオビツ60のソフトバストを換装してますが、なんか毎回悪戦苦闘してんだよなぁ。(^^;

まずは首ジョイントを付けたままヘッドをボディから外します。
これはたぶんヘッドだけ抜いてもいけるんだと思うのですが、うちの場合はMDD玉野まゆヘッドを付けているのでヘッドだけ取り外すのが大変なのであります。
そんなわけでヘッドに首ジョイントを付けたままボディから外してます。
これがまた大変なんだ。_| ̄|○

とにかく根性で外してみました。

そして腕をボディ(肩)から引き抜きます。

M胸パーツだけスポッと取って、S胸パーツを付けます。

腕を戻します。

首ジョイント付きヘッドをボディに差し込みます。

出来上がり。




あ、あれ?(^^;
今回はすんなり換装できましたよ?
ぎゃぁ、これではブログのネタにならないではないか(爆)

てことで、意外とS胸への換装は簡単でありました。
最初の、ボディから首ジョイントを引き抜く作業が終われば99%終わったも同然。
これから胸パーツの換装に挑戦される方は、怪我の無いようにやってくださいませー。

そんなわけでー。
無事S胸に換装されましたまゆまゆを。
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MDD玉野まゆヘッド+オビツボディ50+S胸

クリックで拡大(422×720px)

MDD玉野まゆヘッド+オビツボディ50+S胸

前から見ても、横から見ても、ぺったんこw
実はこのMSD用の衣装「キャンディーピンクドレスセット」はとてもタイトな作りになってまして。
S胸に換装したオビツボディ50ならこうやって着れるんですけれど、デフォルトのM胸だとどうなるかっつーと…。

クリックで拡大(435×613px)

M胸だと「キャンディーピンクドレスセット」はファスナーが上がらない

こうなるわけです(爆)
(アイスクリームネタは「オビツボディ50用『交換用持ち手・握り手』」をどぞ。)

身長とかヒップとの兼ね合いでいうとM胸の方がバランスがいいような気もします。
S胸で薄着だと特に上半身が「貧弱!貧弱ゥ!」になっちゃうんで。(^^;
その代わり MSDやMDDの衣装を流用する場合、上の例を見てもS胸の方が多少着せられる衣装の選択幅が広がるかもしれません。
あと冬服などのもこもこした感じのものだとS胸の方が着せてもすっきりになる利点がありそうです。

まー、結論としては胸のサイズはお好みで!(≧▽≦)ノシ
「こまけぇこたぁいいんだよ!!」な感じです(爆)
あ、うちでは大盛りのL胸が導入される予定はないので、買った人はレポよろしく♪

【参考】
[1-2枚目]
 モデル: MDD 玉野まゆ オリジナル すかいてんぷる Ver.(ボークス
 素体: OBITSU BODY 50(オビツボディ50)に換装済(オビツ製作所
 胸パーツ: 50cm交換用ソフトバストS ホワイティに換装済(オビツ製作所
 ウィッグ: “DW-192″For Delf (Romantic Cream) Limited(LUTS)
 衣装: L.P.C. Pink Label キャンディーピンクドレスセット(ボークス
[3枚目]
 モデル: 50MZ-002 MIKADUKI(オビツ製作所
 ウィッグ: 幼サイズ級ドールウィッグ STYLE: DW-27SS COLOR: #MRD600+22(ゼファー)
 衣装: L.P.C. Pink Label キャンディーピンクドレスセット(ボークス
 靴: SB-MSD-092(ボークス

そして今日のネタの続編が明日以降に書き上がる予定。

2009.06.26

オビツボディ50用「交換用持ち手・握り手」

以前オビツ製作所Blogで見たエントリー。

オビツ製作所Blog … 50cmボディ発売日決定しました。

2枚あるうちの2枚目は、MIZUKIがOBITSU BODY The DOGの手を握っている可愛い写真です。
ま、それを踏まえて。
MIKADUKIでちょっとやってみたんっすよ。
もし良かったら別ウインドウでそれと見比べてみてくださいな。(^^)b

クリックで拡大(434×374px)

見つめ合うMIKADUKIと犬?

MIKADUKIと比べるとメイクや眉の角度の違いで、雰囲気違いますね。
なんかちょっと含みのある笑いってか、何か考えている風?

じゃ、いつもの恒例カウントダウンいってみようか。(≧▽≦)ノシ
そぉれ!
5・4・3・2・1
クリックで拡大(436×458px)

おっと!MIKADUKI、本気を出したーw

ちょw犬相手に本気出して腕相撲かよ!…みたいな。
(みたいな、てw)

てことでMIKADUKIさんの勝ち!(爆)

クリックで拡大(422×720px)

次は左腕で勝負!(まだやんのかYO!)

ガッツポーズは握り手の正しい使い方ですよ?( ̄ー ̄)ニヤソ

あ、持ち手のオーソドックスな使い方をしたのも一枚ペタリ。
クリックで拡大(280×720px)

アイス、2つ買ってきた♪

テロップ:「アイスクリームはこのあとMIKADUKIがおいしくいただきました。」
ちょw 2つともか!

そんなわけで話が前後しますが、オビツボディ50用の「50cm交換用持ち手・握り手 ホワイティ」と「50cm交換用ソフトバストS ホワイティ」買ってみました。

クリックで拡大(451×434px)

むね、ぺったんこだな! by.よつば

持ち手・握り手は元々の手のパーツに比べると開口部が小さくて取り付けがちょっと大変。
(個体差かしら?)
ドライヤーで温めてから取り替えるか、腕に自信のある人は開口部分をデザインナイフとかで削って広げるのがいいかも。
削る場合は自己責任でどぞ。(^^;
たにもりはドライヤーで温めて付けましたが、今度は外すのが面倒なので当分このままにしておk(ry
そういえば激しくデジャブ。
これかw

オビツ60の「交換用持ち手・握り手」

で、S胸ですがMIKADUKIの方は今のままM胸で、オビツボディ50に換装した方のまゆまゆをS胸にしました。
「ました。」←過去形、つまり既に換装されております。
そのお話はこちらでどぞー。

オビツボディ50用「交換用ソフトバストS」

【参考】
[1-3枚目]
 モデル: 50MZ-002 MIKADUKI(オビツ製作所
 ウィッグ: KDW-AC001 7-8(耐熱:クリーム)(アコドールズ)
 衣装: オビツ50 合着セーラー服(グレー色/普通丈)
    (littlewonderWARDROBE)※リボンは自作
 犬: OBITSU BODY The DOG TYPE B ホワイト(オビツ製作所

[4枚目]
 モデル: 50MZ-002 MIKADUKI(オビツ製作所
 ウィッグ: KDW-AC001 7-8(耐熱:ハニーピンク)(アコドールズ)
 衣装: L.P.C. Black Label スマイリーガールセット(ボークス
 靴: SB-MSD-101(ボークス
 アイス: Lipton ピエールマルコリーニ アクセサリーコレクション

2009.06.20

写してみましょうアップっぷ

今日も今日とてG1で遊ぶ。
遊ぶっつか、もはや格闘に近いような気ががが。(^^;

本日発見した面白いこと。
「おまかせiA」で撮ったら、TF Oliveの顔を人の顔として認識してフォーカスしたよ!(≧▽≦)ノシ
キャストドールの中ではあっさりとしてリアルな雰囲気とはかけ離れているTFだけれど、カメラにとってはちゃんと人の顔なんですねー。

それにしてもデジ一は楽しい。
設定して撮って設定して撮って。
で、いつもより綺麗いな写真が撮れたかというとあまりそんなこともなく。←アカンやん!w
うちの環境に最適な設定値を見つけるにはまだ時間がかかりそうだけれど、ぼちぼちと。(^^)b

とりあえず今日撮った中で一番良かった一枚ペタリ。
クリックで拡大(540×504px)

「デジ一は難しそうですね」とでも言いたげな?

絞り優先でやってみたら背景がいつもよりボケ気味に出来たような気がする。
なんか今まで撮ってた写真より青っぽいのは、ホワイトバランスの調整しなきゃならんのかなー。

ところで未だに慣れないというか、毎回レンズキャップを取らずに電源入れちゃうんだよね。(^^;
あれ?電源入れたのになんで画面が真っ暗?と思って、あぁキャップ取ってないや、というのを何回も繰り返しているw
学習能力低ッ!

【参考】
 モデル: MINORU WORLD Limited Tiny Fairy *Olive(MINORU WORLD)
 アイ: HGグラスアイ 14mm グリーングレイ(ボークス
 つけまつげ: KANY Premium Eye Lashes XII(KANY)
 ウィッグ: 幼サイズ級ドールウィッグ【ロングパーティーロール】(クリームソーダ)(ゼファー)

2009.06.19

wp-tmkm-amazon改訂版プラグイン配布開始

ともかめさんが作られた「wp-tmkm-amazon」を、Amazonの「Product Advertising API」に対応させるため、OpenMediaLaboratoryのRomeoさんが改訂してくださったプラグインが公開されました。(^^)b

配布先はこちら。

wp-tmkm-amazonプラグイン配布 | OpenMediaLaboratory

Windowsパソをお使いの方がZIPファイルを展開したら「__MACOSX」フォルダと「wp-tmkm-amazon」フォルダが出て来ると思います。
(環境やダウンロードするバージョンによっては出てこないかもなのでその場合は読み飛ばしてください。)

この「__MACOSX」フォルダはMacのリソースフォークなどが格納されたフォルダで、Windows使ってるなら必要無いからサックリ削除。
次に「wp-tmkm-amazon」フォルダを開くと「.DS_Store」というファイルが入っているけれど、これもWindowsには必要無いのでサクッと削除。
(「.DS_Store」はMacでウインドウサイズ・位置・背景色・アイコン配列・アイコンサイズなどを記憶しておくファイルらしい。)

そんなわけで必要なのは、
 ・ jsフォルダ
 ・ amazon_noimg.png
 ・ amazon_noimg_small.png
 ・ Lite.php
 ・ PEAR.php
 ・ tmkm-amazon.css
 ・ tmkm-amazon-search.css
 ・ wp-tmkm-amazon.php
 ・ wp-tmkm-amazon-function.php
 ・ wp-tmkm-amazon-search.php
 ・ xml.php
かな。

PNGファイルはAmazonに画像がなかったときに表示させるものなので、自分で用意した画像に置き換え可です。
画像のファイル名は変更出来るけどその場合はソース見て置換しないと駄目だから、特別な理由がなければそのままのファイル名にしておくのが無難。(^^;

あとは解説のページの通り「wp-tmkm-amazon-function.php」をテキストエディタで開いて、該当箇所を書き換えると準備完了。(≧▽≦)ノシ
サーバーにアップロードしたり従来通りの手順でOKー。

2009年8月15日までに「Product Advertising API」への全てのリクエストに認証のための電子署名を付けなければいけないらしいので、いろんなAWS関係のプラグインを作られていた方々は対応に追われているだろうなぁと思います。
OpenMediaLaboratoryのRomeoさん、お疲れ様でした。

2009.06.17

デジカメ買っておうちへ帰ろう

以前デジカメを買ったとき(「FinePix F30、我こそは「ファインピクサー・ホワイト」!?」参照)も何か唐突だった気がしますが、今回も唐突にドン。
久々のカウントダウンw
5・4・3・2・1
クリックで拡大(464×378px)

LUMIX DMC-G1W-R

工エエェェ(´д`)ェェエエ工???

話せば長いことながら、…と言いたいところですが、これまた全然長くもなく。
たにもり、物を買うときってたいてい突然思い付いてパッと盛り上がって、いきなり買うんだよなw

えー、他のカメラとの比較検討とかしてないんで。(^^;
「希望を満たすためにはAとBと よりどちらがいいか」というより、「Aが好きなんだけど大きな問題点はないよね」って考えて買うから、先に目的ありきじゃなく、先に商品ありき(爆)

今回はデジタル一眼なのに小っちぇーというのに惚れますた!(≧▽≦)ノシ
これは手のひらが大きくないたにもりにとっては大きなアドバンテージっす。
加えて、フリーアングル液晶+ライブビューも背の低いたにもりにとっては大きなアドb(ry
そして、ボディカラーにレッドがあるのも大きなアd(ry

画質とかその辺りのことは専門サイトのレビューにお任せします。(^^;
たにもり、単なる「機械音痴なのにメカ好き人間」なので複雑なことはパス。(オイ

あ!ひとつ実際に使ってみて気付いた地味に嬉しかったことが、USBマスストレージクラス対応なのでリムーバブルディスクとして認識されること。
画像管理ソフトのPHOTOfunSTUDIOというソフトは付属してるんだけれど、私はこういうの使うよりも普通にフォルダとして開いて必要な画像だけコピーする方が好きなので。(^^)b

で、とりあえず何も設定いじらず「おまかせiA」ってモードで撮ってみた画像をペタリ。
モデルは久々のKid Delf ARUです。
(アイもまた変更したんだけど、その話はまた後日のブログにて。)

クリックで拡大(482×555px)

Kid Delf ARU

クリックで拡大(362×766px)

Kid Delf ARU

今まで撮ってきた写真とたいして変わらんじゃん?と思われるかもな写真ですがw

いつもなら三脚を使うところ、今日は手で持って普通にシャッター押してみました。
手ブレするかなーと思いきや、ありゃま、ちゃんと普通に撮れてるじゃないか!って驚き。
補助光も何も無しの天井の蛍光灯オンリーな室内ではさすがに画像はちょっと暗めになったので、フォトレタッチソフトで多少レベル補正しましたが、説明書みてみたらリアルタイムで露出補正も出来るのでそれ使えば補正しなくて済むかな。
三脚要らないっての、すっごい楽だわー。
光学式手ブレ補正 恐るべし。(≧▽≦)ノシ

この画像はオリジナルは4000×3000画素で撮っていて(←これ、あとでファイル開いてからデカッ!て気付いたw)、ブログ用にトリミングしてすっごい縮小してるんだけど、それでも割と細部まで綺麗に映ってる状態が残ってるような気がする。
印刷するわけでもないし、2048×1360画素くらいに設定替えてもいいかなと思た。

パッと何も考えずに設定もおまかせで撮った写真だけど、思いの外綺麗にとれるなーという印象。
まだこのカメラを外に持っていったことはないけれど、晴天の日に外で撮ったらさらに威力を発揮するかなー。
望遠レンズも付いてたし、景色を撮ってみたい。
ドールの写真は室内でしか撮らないので期待しないで下さい。(^^;

やっぱりカメラは楽しいわ。(≧▽≦)ノシ
いろんな設定出来そうなので取扱説明書とにらめっこで頑張りまーす。
…その前にコンパクトデジカメと一眼デジカメの違いから勉強せねばなるまいか?(^^;
(どんだけ初心者だよというツッコミは甘んじて受けますw)

おまけ。
カメラ日和という雑誌の別冊の「ルミックス G1 手帖」というの買ってみた。
いいなー、こんな写真撮りたいー。(^^*)

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